ニュースリリース

2011年01月27日
池上永一氏公認!!琉球王朝が舞台の小説「テンペスト」
沖縄体感ツアーの公認ガイド研修会を歴史家・上里隆史氏が監修&指導

株式会社ティー・ゲート(本社:東京都千代田区、社長:岩橋伸行)並びに 株式会社近畿日本ツーリスト沖縄(本社:沖縄県那覇市、社長:木下嘉美)は連携して、角川書店より発売中の小説「テンペスト」(池上永一著)の舞台となった沖縄の各スポットを巡るツアーを企画しており、作品の舞台の中心となる首里城を歩くプランから、寧温&真鶴や、真牛にまつわる、三重城跡、真玉橋、護国寺、孔子廟などのコースを観光タクシーで回るツアーまで、作品の世界観にたっぷりと浸れる体感ツア-を2~3月に実施いたします。

そのツアーを、案内する「テンペスト」公認ガイドの育成講座を 1 月15日、16日、22日、23 日の4回開催、今回のツアー内容の監修は歴史家の上里隆史氏が担当。「テンペスト」の作品の世界観を重視しつつも、作品をより楽しめるように作品に関する琉球の史実をふんだんに盛り込んだシナリオガイドを作成し、養成講座では公認ガイド研修会参加者に講師として指導されておりました。作品のワンシーンを、作品の舞台となったその場で読みあげるなど、より「テンペスト」を楽しめる内容充実のツアーをガイドするコツなども伝授されておりました。また、講座を受けた研修会参加者は、講座終了時に「テンペスト公認ガイド」として認定書を受け取り、ツアー案内時はその証しでもある、「テンペスト公認ガイド」のバッヂを着用して、ガイド致します。

■□■「テンペスト」とは■□■
19世紀の琉球王朝で繰り広げられる、波乱万丈の歴史ロマン。真鶴という名前と女を捨て宦官として王宮にあがった孫寧温は、政治を担う評定所筆者として王政の財政改革に着手する。王室に仕える男女の嫉妬に巻き込まれながらも、男として女として懸命に生き抜く人生を描く。文庫版の完結編「冬虹」が2010年 11月25日に発売。仲間由紀恵主演による舞台化・NHKドラマ化も決定し、注目です!

■□■ツアーで巡るスポット(抜粋)■□■
首里城(しゅりじょう) 三重城跡(みーぐすく) 真玉橋(まだんばし) 護国寺 孔子廟 等

■□■上里隆史■□■
うえざと・たかし。1976年生まれ。沖縄の歴史を面白く、わかりやすく解説する歴史家。著書に『目からウロコの琉球・沖縄史』。

2011年2月催行!池上永一氏公認!!琉球王朝が舞台の小説「テンペスト」沖縄体感ツアー
URL→http://tempest.tabihatsu.jp/
テンペスト公式HP URL→ http://www.kadokawa.co.jp/tempest

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