ニュースリリース

2011年01月07日
本日大漁!?伝統漁法で小エビと小魚がどど~んと獲れます
千葉・成田 印旛沼で漁師さんと一緒に“ボサ漁”体験 2011年2月5日(土)開催決定!

株式会社ティー・ゲート(本社:東京都千代田区、社長:岩橋伸行)は、千葉県観光課による期間事業「ゆめ半島ちば 体験型観光普及促進事業」を受託し、現在、千葉県における体験型観光プログラムの普及促進に取り組んでいます。この度、弊社が運営する体験型&着地型旅行商品を扱うトラベルサイト「旅の発見」(http://tabihatsu.jp)にて、本事業のプログラム『本日大漁!? 千葉・印旛沼で漁師さんと一緒にワクワク“ボサ漁”体験!』の開催が決定いたしました。千葉県の北部、利根川下流に位置する印旛沼では、“ボサ漁”と呼ばれる魚を網に追い込む伝統漁が行なわれています。「ボサ」とは魚が隠れ家にするための木の枝や網の仕掛けのことで、一定期間沈めておいたボサを外して魚が逃げるところを周りの大網で引き上げます。年間を通じて小魚や小エビが獲れますが、冬は魚の動きが鈍くなるため豊漁シーズンです。本プログラムでは、漁師さんと一緒に木の枝で昔方式のボサを作るところから始め、漁船に乗ってボサの投げ入れを体験、さらに漁師さんの網の引き上げを目の前で見学します。たくさんの小魚が網の中でピチピチと跳ねる様子は必見です。昼食には、印旛沼の脇で養殖しているこだわりの“ジャポニカうなぎ”のうな丼に加え、印旛沼獲れたての小エビのかき揚げをご提供します。また、当日獲った小エビはお土産としてお持ち帰り頂けます。印旛沼の伝統にふれながら、楽しい漁と美味しいうなぎを味わうとっておきの休日プランです。詳しくは下記紹介サイトをご覧ください。

《千葉・印旛沼でワクワク“ボサ漁”体験ページ》 URL→ http://tabihatsu.jp/program/79352.html

《プログラム概要》
○開催日:2011年2月5日(土)
 雨天時は、2月6日(日)に順延

○参加代金:4,000円

○募集人員:15名様(9名様より催行)

○申込締切日:2011年1月29日(土)
 ※ 代金は昼食代を含みます
 ※ 未就学児の参加は出来ませんのでご了承ください。
 ※ 小学生は保護者の同伴が必要です
 ※ 定員になり次第締め切ります
 ※ 申込は「旅の発見」より受付いたします

○内容:
 ・漁の仕掛け「ボサ」作り
 ・ボサ漁体験&見学
 ・うなぎの養殖見学(自由参加)
 ・〔昼食〕うな丼と小エビのかき揚げ

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