ニュースリリース

2010年11月09日
~沖縄県文化資源活用型観光戦略モデル構築事業~
観客動員11万人 奇跡の舞台 現代版組踊「肝高の阿麻和利」バックステージ見学のツアーを発表!
連携したWEBサイト「琉球の旅人」OPEN決定!!

株式会社ティー・ゲート(本社:東京都千代田区、社長:岩橋伸行)が運営する、体験型&着地型旅行商品を扱うトラベルサイト「旅の発見」(http://tabihatsu.jp)は、沖縄県の推進する文化資源活用型観光戦略モデル構築事業の一環として現代版組踊「肝高の阿麻和利」バックステージを見学する5つのツアーを発表しました。

旅行商品のラインナップの発表に伴い、ティー・ゲートでは沖縄の歴史をテーマにした専用サイト「琉球の旅人」をオープンさせ、沖縄県内にて、てぃーだブログ(http://blog.ti- da.net/)などのサービスを提供する、株式会社てぃーだスクエア(本社:沖縄県浦添市、社長:上原稔)と共同で旅行商品及び同舞台のプロモーションを行なっていきます。「旅の発見」は沖縄琉球の歴史文化をテーマにした着地型観光商品を造成し、沖縄の観光プロモーションに積極的に取り組んでまいります。ツアーの詳細は下記サイトおよび旅行商品発表会をご覧ください。


■「琉球の旅人」ページ

URL :http://tabihatsu.jp/special/amawari/

■旅行商品プラン

1. 沖縄県発着日帰りバスプラン
2. 沖縄県発着タクシープラン
3. 羽田空港発着2泊3日プラン
4. 羽田発人気お笑い芸人と行く3泊4日プラン
5. 台北発着2泊3日プラン

■旅行ラインナップ発表会

阿麻和利の魅力、旅行商品の紹介などをおこないます。
日時 2010年11月14日(日)
朝11:00~12:00
場所 沖縄県浦添市牧港2-50-5
てぃーだスクエアビル

■現代版組踊「肝高の阿麻和利」とは

沖縄の正史で反逆者として伝えられた「阿麻和利」の生き様を、多くの伝承や歴史研究をベースに脚本化。郷土が誇る英雄として復活させてた「肝高の阿麻和 利」はうるま地域の中高生総勢約100名余が演じる組踊です。「組踊」とは、「音楽・舞踊・台詞」で構成される琉球古典劇で、能や歌舞伎の影響も受けた約 300年の歴史をもつ伝統芸能。「肝高の阿麻和利」は古典劇の様式を残しながら、演劇、バンド、ダンス等を取り入れた新作の組踊。
2000年3月の初演以来、公演回数170回、延べ11万人以上にご来場いただきました。

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